2月7日 ラシク鹿島田 節分week👹

こんにちは、ラシク鹿島田です!

久しぶりに川崎にも雪が積もり、歩いていると雪だるまがちらほら見られています⛄

あまりの珍しさになのか、ビニール袋に雪を集めている近所の小学生もいました❄

先週、ラシク鹿島田で雪玉づくりをしたので、もしかしたらその念が届いたのかもしれません…笑

2月のイベント 節分week👹

今月の季節を楽しもう週間のテーマは「節分」です!

まずは鬼の被り物づくり👹

みんな揃って鬼になっちゃいました!

続いては、ボール転がしで鬼退治!🥎

手を前に出す練習です✨

お豆感触遊び!

お豆だけでなく、ピーナッツやおからに触ってみました🥜

そして醍醐味の豆まき!

次週のブログで紹介しますが、壁面飾りの赤鬼に向かって豆を飛ばしました👹

節分はなぜ豆を撒くの…?

2月の日本の行事として有名な節分ですが、本来の意味は「季節の変わり目」。春夏秋冬、年に4回の節分があるということです。旧暦で新年の始まりである冬から春の節分が最も重要とされ、今では立春である2月3日が節分として取り上げられています。

また、豆まきのルーツは平安時代の追儺(ついな)という邪気や厄災を払う宮中行事。追儺は旧大晦日、つまり今の立春に行われていました。もともとは陰陽師によって行われていた追儺ですが、江戸時代になるとそれはなくなり、庶民の間で豆(魔を滅する「まめ」)が投げられ、無病息災を願う行事として浸透したそうです。

仏教の考えでは、鬼が「人の心の煩悩の象徴」とされており、昔の人は人知を超えた災害や自然現象を鬼のせいと考えていて、鬼の存在が現代よりも身近だったことから、煩悩も鬼に例えていたようです。新年を縁起良く迎えるために、煩悩である鬼に向かって豆を投げていたのですね。

皆さんは2024年、鬼を追い払って迎えられたでしょうか?

日々煩悩に負けず、良き行いを続けていきたいですね😊

参考

https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/lifestyle/detail/001171.html

https://mama.chintaistyle.jp/article/what-is-setsubun/

それでは、また🎵

スタッフ 末光

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重症心身障がい児・医療的ケア児のための
児童発達支援・放課後等デイサービス
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※利用児童の写真掲載の許可を得ています。


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